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10月街角景気 現況判断指数改善
48.2ポイント(0.7ポイント改善)
10月になって株価の動きも明らかに変わってきましたが、本日発表になった10月の街角景気も48.2ポイントとなって前月比0.7ポイント上昇してきました。因みに先行き判断指数は49.1で横ばいです。
内閣府は基調判断を<中国経済に関わる動向の影響などがみられるが、緩やかな回復基調が続いている>ということで判断は据え置きです。
やはり9月に比べて日経平均株価は2500円以上上げていますから景況感も改善するのも当たり前でしょう。やはり株価はもっとも重要な景気指標です。