11/09
週明け 日経平均大幅続伸(10時現在300円高)
米雇用統計と円安を好感
いよいよ日経平均の2万円奪還が視野に入ってきました。先週末発表になった10月の米雇用統計は衝撃の内容、予想の18万人増に対して、結果は今年最大の27万人増加という驚くべき回復ぶりを見せました
これで12月の米国の利上げは確実という見方が急速に広がり、ドル高円安模様となっています。
一連の流れを日本株も好感、本日日経平均は145円高で始まり10時現在で300円高にまで上げ幅を広げています。
いずれにしても米雇用統計の結果は衝撃で、米国経済が予想以上の順調な回復ぶりを見せていることが確認されました。中国懸念は残るものの、今後は12月の米国の金利引き上げ、ドル高、そして株高シナリオになっていき、日経平均の年内の新値抜けも視野に入ってきそうです。
これで12月の米国の利上げは確実という見方が急速に広がり、ドル高円安模様となっています。
一連の流れを日本株も好感、本日日経平均は145円高で始まり10時現在で300円高にまで上げ幅を広げています。
いずれにしても米雇用統計の結果は衝撃で、米国経済が予想以上の順調な回復ぶりを見せていることが確認されました。中国懸念は残るものの、今後は12月の米国の金利引き上げ、ドル高、そして株高シナリオになっていき、日経平均の年内の新値抜けも視野に入ってきそうです。