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債券相場は上昇
日本国債10年物(長期金利)0.295%へ
テロで再びリスク回避ということで日本国債が買われてきています。日本国債10年物、いわゆる長期金利は10月29日以来の0.3%割れとなってきました。
テロの影響で世界的に安全資産への逃避ということで、信用力のある日米独の国債が買われる展開です。
欧州では12月にはECBが量的緩和政策を延長並びに拡大、そしてマイナス金利も拡大するのは必至とみられていますから、たとえ、米国で金利引き上げがあっても欧州の国債価格は上昇傾向(金利低下)にあるという見方が大勢ですから、国債は買われやすい展開です。
一方で本日発表の日本の7-9月GDPは2期連続のマイナスですから、日本でも日銀による追加緩和の期待も再度盛り上がってくるでしょう。欧州と同じく日本国債も買われやすい展開です。
テロの影響で世界的に安全資産への逃避ということで、信用力のある日米独の国債が買われる展開です。
欧州では12月にはECBが量的緩和政策を延長並びに拡大、そしてマイナス金利も拡大するのは必至とみられていますから、たとえ、米国で金利引き上げがあっても欧州の国債価格は上昇傾向(金利低下)にあるという見方が大勢ですから、国債は買われやすい展開です。
一方で本日発表の日本の7-9月GDPは2期連続のマイナスですから、日本でも日銀による追加緩和の期待も再度盛り上がってくるでしょう。欧州と同じく日本国債も買われやすい展開です。