12/04
日経平均は安寄りしてもみ合い
ECBの決定に失望感
株式市場はドラギマジックならぬドラギショックに襲われています。量的緩和の拡大やマイナス金利導入は必至とみられていたECBですが、今回は量的緩和の期間延長やマイナス金利の拡大までは行いましたが、量的緩和の量の拡大までは行いませんでした。このため市場は失望、欧米の株式市場は大きく売られてしましました。
元々ユーロ圏では日本ほど大量に国債を発行しているわけではないので、これ以上量的緩和の量を拡大して国債を購入し続けるのは技術的に難しいとの判断もあったかもしれません。
株式市場は下げていますが、上昇基調が変わることはないと思われます。一時的には下がっていますが、米国経済も堅調で12月は師走らしい上昇に向かっていくと思います。
元々ユーロ圏では日本ほど大量に国債を発行しているわけではないので、これ以上量的緩和の量を拡大して国債を購入し続けるのは技術的に難しいとの判断もあったかもしれません。
株式市場は下げていますが、上昇基調が変わることはないと思われます。一時的には下がっていますが、米国経済も堅調で12月は師走らしい上昇に向かっていくと思います。