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週明け 日経平均は大幅安
500円安(9時30分現在)
止まらない原油安を受けて米国株が大きく下がり、東京市場もその影響が及んできています。先週末ニューヨークダウは309ドル安と大幅に下がりました。これを受けて日経平均の先物も19000円割れとなり今週は日本株も安くなることが懸念されていましたが、週明けの本日は日経平均は343円安で始まってから下げ幅を広げて9時半現在で500円安にまで下げ幅を広げています。
今週は15日、16日の米国のFOMCがあり、金利を引き上げることはほぼ確実視されています。
原油安が夏場のように再び産油国の財政を直撃して、産油国のファンドによる世界的な株売りが生じてくるのではないか、という不安感も広がっているようです。
基本的に日本株に弱気になる必要はないと思いますし、米国の利上げが行われることで市場があく抜けして一変して上昇波動に入る可能性が大きいと思います。しかしながら相場の揺れが大きいのは最近の相場の特徴でもあり、相場の上下はまだ何度も来り返されそうです。
今週は15日、16日の米国のFOMCがあり、金利を引き上げることはほぼ確実視されています。
原油安が夏場のように再び産油国の財政を直撃して、産油国のファンドによる世界的な株売りが生じてくるのではないか、という不安感も広がっているようです。
基本的に日本株に弱気になる必要はないと思いますし、米国の利上げが行われることで市場があく抜けして一変して上昇波動に入る可能性が大きいと思います。しかしながら相場の揺れが大きいのは最近の相場の特徴でもあり、相場の上下はまだ何度も来り返されそうです。