12/10
日経平均は3日続落 19000円台ぎりぎりに
米国株安と円高を嫌気
米国株安と円高を受けて日経平均は231円安と3日続落して始って一時19030円と19000円ぎりぎりのところまで下落した後、持ち直してもみ合っています。
いよいよ来週米国の利上げが迫ってきたわけですが、原油相場をはじめとする商品相場の下落を受け、世界的に株式市場が不安定となり、米国株安から円高模様となって余計に日本株には向かい風状態となっています。
ただニューヨーク時間の夜間取引では日経平均は19000円を割れていましたが、東京市場では割れていません。
また明日SQということもあり、相場が荒れやすい局面でもあります。再三指摘してきたように12月相場はもっとも上昇しやすい時期です。株式市場が荒れるのは今年も常ですが強気で対応したいものです。
いよいよ来週米国の利上げが迫ってきたわけですが、原油相場をはじめとする商品相場の下落を受け、世界的に株式市場が不安定となり、米国株安から円高模様となって余計に日本株には向かい風状態となっています。
ただニューヨーク時間の夜間取引では日経平均は19000円を割れていましたが、東京市場では割れていません。
また明日SQということもあり、相場が荒れやすい局面でもあります。再三指摘してきたように12月相場はもっとも上昇しやすい時期です。株式市場が荒れるのは今年も常ですが強気で対応したいものです。