01/07
世界銀行 今年の世界成長率見通し引き下げ
3.3%成長から2.9%成長へ下方修正
年初から世界の株式市場は揺れていますが、世界銀行は2016年の世界の成長率見通しを下方修正しました。それによると2016年の成長率は2.9%ということで昨年6月の3.3%増から0.4ポイント引き下げです。
新興国の減速が響いています。中国の成長が減速中。ロシアやブラジルに至ってはマイナス成長に転落です。明らかに世界経済は商品価格の下落で新興国の成長率が減速しているということで、この状態は長期化する可能性が高く、世界は新たな局面に適応する必要があるということです。