01/05
長期金利0.255%
11ヶ月ぶり低水準
年初から株式市場は続落で冴えない動きになっていますが、一方で日本国債は買われて(金利低下)います。日本国債10年物、いわゆる長期金利は低下中で、本日0.255%となりました。11ヶ月ぶりの低水準です。
先月の日銀が行った補完措置は極めて評判が悪く、日銀の政策の限界を露呈したとの見方が大勢でしたが、一方で補完措置によって日銀は従来より10年物国債など長期の国債を買いやすくなりました。
その効果が出てきて10年物国債が買われ、長期金利の低下ということが実現されています。