01/18
株式相場は底値の声広がる
QUICK緊急アンケート
株式市場はさすがに底値、との声が広がってきました。実際あまりに下げすぎであり投機筋に無理やり下げさせられているのは明らかです。
本日は昨年9月の安値を割り込んで年初からの下げ幅が2400円にも及んでいます。日銀出動との予想も急速に増えています。
市場関係者の下値めども大方16000円台に集中しています。日本の個人投資家も信用取引の追証でもなければこの水準は好んで投げ売りするところでもありません。
今年の世界の株式市場は波乱でしょうが、ひとまず下げ止まっていいところでしょう。