01/28
FOMC<世界の経済金融情勢を注視する>
日経平均は104円安の始まり
注目されたFOMCですが、予想通り金融政策は据え置いたものの、現下の世界的な市場の混乱に配慮して、声明文で<世界の経済金融情勢を注視する>と指摘しました。
市場としてはもう一段踏み込んだ言質を期待していたところもあって、若干物足りなさを感じたようで、ニューヨークダウは200ドル以上安くなってしまいました。
日経平均も米国市場の動向を受け、本日は104円安で始まってから200円以上安くなる(9時15分)など冴えない展開です。
本日から始まる日銀会合ですが、難しい判断となりそうです。