02/01
国債相場上昇中(長期金利0.05%)
2年物国債マイナス0.16%
日銀のマイナス金利政策によってはっきり上昇基調に変化してきたのは国債相場です。日本国債10年物、いわゆる長期金利は本日0.05%となりました。昨年までの最低金利0.195%から大きく低下中で、もはやいつまでプラス圏にいられるかということと思われます。
また2年物国債はマイナス0.16%まで金利が低下、日銀のマイナス金利である0.1%も割れてマイナス幅を広げています。
もはや時間の問題で10年物国債、長期金利がマイナス圏に突入することを考えると国債での資金運用は実質不可能になると思われます。国債での運用ができなくなれば株に資金がくるしかありません。
また2年物国債はマイナス0.16%まで金利が低下、日銀のマイナス金利である0.1%も割れてマイナス幅を広げています。
もはや時間の問題で10年物国債、長期金利がマイナス圏に突入することを考えると国債での資金運用は実質不可能になると思われます。国債での運用ができなくなれば株に資金がくるしかありません。