02/01
中国1月財新PMI 48.4(0.2ポイント上昇)
11ヶ月連続50ポイント割れ
日本株はやっと反騰気運に入ったものの、気になるのは中国の動向です。注目されていた1月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は48.4と前月に比べ0.2ポイント増加したものの相変わらず低水準で景気判断の分かれ目である50ポイントを11ヶ月連続で割れています。
上海市場は23ポイント安の2713(11時現在)となって反落しています。中国経済は回復しようがありません。中国株は一時的に上がっても、基本的に市場が回復して上昇トレンドに戻ることはないでしょう。日本株が独自の動きになってきたことは幸いです。