02/26
上海市場 2760ポイント(プラス18ポイント)で始まる
若干反発も先行きは不透明
昨日6%の急落を演じて、不安を抱かせた中国上海市場ですが、本日は18ポイント高の2760ポイントで始まってきました。
さすがにG20前にしてこれ以上の下げはまずいので、当局の介入があると思われます。その後3月には人民代が開かれますから、そこでも相場は持つと思われますが、基本的に下を向いている相場ですから安心はできません。
いずれにしても上海市場が2000ポイントに向かって下げていくことは必至と思われます。引き続き中国経済が世界の時限爆弾であることは疑いありません。