03/22
国交省 不動産投資市場倍増計画
マイナス金利で運用難の資金取り込み
マイナス金利が不評です。副作用ばかり喧伝されて実際の効果の部分が実感されていません。特にマイナス金利導入後、円高株安になったことが不評の原因でもあります。
しかし金利をマイナスにまですれば、本来は株や不動産など買われるのが一般的です。時間の経過とともに本来に効果が現れてもおかしくありません。
国交省は本日、2020年までに不動産投資の市場規模を2020年までに現在の倍の30兆円にまでに拡大させる中期目標を打ち出します。ここまでアクセルを踏んでいるのですからやがて株や不動産に火が付く時が来るはずです。