03/31
<国債買い入れ 財政ファイナンスと誤解される恐れはない>
黒田日銀総裁 共産党小池氏に質問に返答
今年は年間で36兆円の新規国債発行に対して日銀は今年80兆円の国債を購入しているわけですが、この日銀のたゆまない国債買い入れに対して、借金を貨幣化する<財政ファイナンス>の恐れはないか、という共産党小池氏の質問に対して
黒田総裁は<国債買い入れの狙いは2%の物価目標達成のためであり、財政ファイナンスと誤解される恐れはない>と答弁しました。
実際は財政ファイナンスであることは疑いないと思いますが、それでもインフレが生じることなく、かえって円高に振れるほどですから、財政ファイナンスではないか、という懸念を持つ必要もなく、むしろ更に国債買いいれやマイナス金利を拡大させる必要があるという状況です。
どこまでやればインフレ目標が達成できるか、そしてどこまで財政ファイナンスを拡大させるか、日銀の挑戦は続く模様です。
黒田総裁は<国債買い入れの狙いは2%の物価目標達成のためであり、財政ファイナンスと誤解される恐れはない>と答弁しました。
実際は財政ファイナンスであることは疑いないと思いますが、それでもインフレが生じることなく、かえって円高に振れるほどですから、財政ファイナンスではないか、という懸念を持つ必要もなく、むしろ更に国債買いいれやマイナス金利を拡大させる必要があるという状況です。
どこまでやればインフレ目標が達成できるか、そしてどこまで財政ファイナンスを拡大させるか、日銀の挑戦は続く模様です。