04/12
中国証券金融 保有株を人民銀行へ
融資返済へ充当
昨年末、中国上海市場が暴落したときに必死に買い支えたのは中国証券金融でした。人民銀行から43兆円を上回る資金提供を受けたということです。
この買い支えに使われた43兆円ですが、株が下がり始めた4000ポイント近くで買い支えたわけですから恐らく10-15兆円の含み損が出ているはずです。
その株式を証券金融は人民銀行に移管したということです。通常考えると担保切れになっていると思われますが、実際はどのような会計処理を行っているのでしょうか。
中国証券金融としては、いくら損失を抱えても全て中央銀行である元紙幣が印刷できる人民銀行に支えてもらってとりあえず急場をしのぐというところでしょうか。これだけ出鱈目な政策は先進国では考えられません。
この買い支えに使われた43兆円ですが、株が下がり始めた4000ポイント近くで買い支えたわけですから恐らく10-15兆円の含み損が出ているはずです。
その株式を証券金融は人民銀行に移管したということです。通常考えると担保切れになっていると思われますが、実際はどのような会計処理を行っているのでしょうか。
中国証券金融としては、いくら損失を抱えても全て中央銀行である元紙幣が印刷できる人民銀行に支えてもらってとりあえず急場をしのぐというところでしょうか。これだけ出鱈目な政策は先進国では考えられません。