05/10
上海市場 9ポイント安2822ポイントで始まる
3営業日続落
中国上海市場の株価が変調になっていますが、本日も前日比9ポイント安の2822ポイントで始まってきました。原油や銅など商品相場もじり安模様ですが、ここにきて大きく下落してきた上海市場の行方は気になるところです。
中国当局は恒常的に株価買い支えを繰り返していますし、外貨準備や年金や国家ファンドを含めて総動員で株価の買い支えを行っています。
それでも少しでも気を抜くと株価が下落基調になっていくようです。本日下げると3日続落ですが、本日はさすがに引けにかけて買い支えを行うでしょうか? それとも自律的に反発するでしょうか?