05/19
円相場 3週間ぶりの110円台
FOMC議事録で6月の金利引き上げに言及
本日日経平均は163円高で始まって9時半現在でも三桁の上昇で堅調に推移しています。米国で発表されたFOMCの議事録によりますと、委員の大半が6月の金利引き上げに言及したということです。
仮に米国の経済指標が堅調に推移してインフレ率が順調に2%上昇に向けて推移するようなら6月に利上げを行うべき、という意見が多かったと報道されました。
これでドル相場が上昇、円安となりました。その流れを受けて日本時間でも円相場は3週間ぶりの110円台となって日経平均も高くなっています。
米国の6月の利上げはほぼない、と思われていたのですが、にわかに利上げ観測も出てきました。金利引き上げ予想確率が33%にまで上がってきました。
仮に米国の経済指標が堅調に推移してインフレ率が順調に2%上昇に向けて推移するようなら6月に利上げを行うべき、という意見が多かったと報道されました。
これでドル相場が上昇、円安となりました。その流れを受けて日本時間でも円相場は3週間ぶりの110円台となって日経平均も高くなっています。
米国の6月の利上げはほぼない、と思われていたのですが、にわかに利上げ観測も出てきました。金利引き上げ予想確率が33%にまで上がってきました。