05/24
上海市場は軟調 3営業日ぶり反落
売買代金が急減(前年の10分の1)
3000ポイントを割れてから中国上海市場は軟調な動きを続けています。先週一応2800ポイントは上回ったものの、大きくは上げられず本日は3営業日ぶりに反落しています。午前中の引け値は21ポイント安の2821ポイントです。
中国では特に指導部の経済に対しての方針が混乱している模様です。構造改革を進めるのか、景気対策を重視するのかはっきりしません。
本日も地方の不動産在庫の解消について<行き過ぎた刺激策を控え、適度に行うべき>と新華社が伝えています。今までの報道とは見解を変えています。