06/06
週明け 日経平均は大幅反落
米雇用統計悪化で円高加速を嫌気
先週末発表になった5月の米雇用統計は3.8万人の増加と大幅に悪化、予想を超える減少には市場関係者は大きな驚きだったと思われます。雇用統計自体が毎月発表されますので、数字がぶれるのは当然ですが、好調が伝えられ、雇用統計の前哨戦である事前のADP民間雇用者数も順調に伸びていましたから、まさかあれほどの減少になるとは誰も予想していなかったと思われます。
これを受けて6月の利上げの可能性は消え、7月頭に発表される6月の雇用統計を受けての7月の利上げがあるのかないのか、に注目が集まります。
円高に勢いがついてきたのも懸念材料です。日経平均は268円安で始まって10時現在も250円安と軟調な地合いです。
これを受けて6月の利上げの可能性は消え、7月頭に発表される6月の雇用統計を受けての7月の利上げがあるのかないのか、に注目が集まります。
円高に勢いがついてきたのも懸念材料です。日経平均は268円安で始まって10時現在も250円安と軟調な地合いです。