06/10
長期金利 過去最低に
米国長期金利も3ヶ月ぶりの低水準へ
債券バブル、国債バブルの勢いが止まりません。まさに世界的な傾向として国債バブルが拡大しています。株のバブルと言われますが、国債のバブルは程度も額も桁違いです。何しろ日米欧のみならず、世界中の中央銀行で供給されている資金が際限なく購入するのですから止まりようもありません。
日本の長期金利、日本国債10年物の金利は本日ついにマイナス0.145%と過去最低となり、マイナス幅を広げています。
これは欧州でドイツの長期金利、ドイツ国債10年物の金利が0.03%と過去最低になり、いよいよマイナス圏いるが近いとみられるからです。
このような世界的な動きを受けて、米国の長期金利、米国債10年物の金利も3ヶ月ぶりの低水準で1.68%台となっています。
日本の長期金利、日本国債10年物の金利は本日ついにマイナス0.145%と過去最低となり、マイナス幅を広げています。
これは欧州でドイツの長期金利、ドイツ国債10年物の金利が0.03%と過去最低になり、いよいよマイナス圏いるが近いとみられるからです。
このような世界的な動きを受けて、米国の長期金利、米国債10年物の金利も3ヶ月ぶりの低水準で1.68%台となっています。