06/20
日経平均 16000円台回復へ
239円高で始まって400円超高(9時40分)
英国の国民選挙が再び残留派が優勢になってきたという報道に相場が大きく反応しています。先週初めは16000円台だった日経平均も英国の選挙への懸念や、日銀のゼロ回答を受け大きく下落していたわけですが、今度は逆に英国の選挙で残留派が優勢になってきたとの報道によって大きく戻しているわけです。
日本株は売買代金も薄く、現在は海外情勢や英国の選挙の情勢報道などで大きく動いてしまう形です。薄商いなので、材料によって相場が大きく振られてしまうわけです。
日経平均は400円超と大きく上昇していますが、考えてみると先週初めの水準に戻したにすぎません。今後も英国の情勢などに大きく左右されそうで、落ち着かない展開が続きそうです。
しかしながら、英国も最後は残留になる可能性に賭けて、積極的に買っていく投資手法もあるでしょう。
日本株は売買代金も薄く、現在は海外情勢や英国の選挙の情勢報道などで大きく動いてしまう形です。薄商いなので、材料によって相場が大きく振られてしまうわけです。
日経平均は400円超と大きく上昇していますが、考えてみると先週初めの水準に戻したにすぎません。今後も英国の情勢などに大きく左右されそうで、落ち着かない展開が続きそうです。
しかしながら、英国も最後は残留になる可能性に賭けて、積極的に買っていく投資手法もあるでしょう。