06/24
残留派優勢報道も為替相場は乱高下
日経平均続伸
<残留派が競り勝ちそう>離脱派の急先鋒である英国独立党のファラージュ党首が実質敗北宣言をしたわけですが、市場はまだ残留派、離脱派双方の票が徐々に開いている状態で、為替相場は特に乱高下しています。
米国NYダウは230ドル高の18011ドルと6月初頭以来の18000ドル乗せで史上最高値が見えてきています。日経平均も95円高と続伸した始まったものの、開票結果待ちで寄った後は小動きです。
残留派勝利と思いますが、まだ英国からの開票報道に一喜一憂しそうです。