07/14
首都圏マンション販売 1-6月2割減(前年同期比)
24年ぶりの低水準
資材や人件費の高騰でマンション価格が上がっているわけですが、その影響がはっきり売り上げに表れてきています。
首都圏の1-6月期の新規マンション販売戸数は前年同期比2割減の1.4万ととなりました。これは不動産バブルが崩壊した1992年以来24年ぶりの低水準です。
一戸当たりの平均価格は5686万円で4年連続上昇中です、契約率は68.4%となり、好不況の目安とされる70%を割り込みました。
これは首都圏だけの傾向でもありません。近畿圏でも販売戸数が13.6%減でした