07/28
円高嫌気で日経平均反落
米FOMCは無風
現状維持と予想されていた米FOMCですが、予想通り金融政策は据え置きということでした。声明文が若干ハト派的との見方が多く、ドル安、金利低下傾向となっています。
円相場は104円台後半と円高に振れ、日経平均は68円安と反落して始まり、その後は下げ幅を広げ9時30分現在で150円安となっています。
本日から始まった日銀会合ですが、追加緩和は必至との見方が大勢ですが、どの程度のことが発表されるかは様々な見方が交錯しています。いずれにしても株式市場も為替市場も明日までは上下とも大きく動けないと思われます。