10/19
日経平均 17000円に迫る
10円安の始まり後上昇へ
連日薄商いながら堅調でゆっくりとした上昇リズムを続けている日経平均ですが、本日も10円安と4日ぶりに安く寄ってきたものの、その後上昇し、9時30分現在で2円高とプラス転換しています。9時26分には17000円まであと12円と迫りました。この状況ですと本日17000円乗せがあると思います。
円相場は若干円高模様、米国でインフレ指標が発表になりましたが、インフレ率は高かったのですが、いわゆるコア・インフレ率、エネルギーと食料品と除いたインフレ率が低く、先月と変わってインフレ上昇の気配が収まった形です。
これを受けてまた、12月利上げに対しての懸念が広がり、ドル安円高となりました。米国の経済指標はまだら模様が続きます。その中日本株は日銀の買い付け期待を背景にじり高模様です。
円相場は若干円高模様、米国でインフレ指標が発表になりましたが、インフレ率は高かったのですが、いわゆるコア・インフレ率、エネルギーと食料品と除いたインフレ率が低く、先月と変わってインフレ上昇の気配が収まった形です。
これを受けてまた、12月利上げに対しての懸念が広がり、ドル安円高となりました。米国の経済指標はまだら模様が続きます。その中日本株は日銀の買い付け期待を背景にじり高模様です。