10/12
<金融政策に限界はない>原田日銀審議委員
<量は今後も増え続ける>
日銀が明らかに<量から金利へ>と金融政策を変更しました。ここで最も注目されていたのが、リフレ派と呼ばれて量の拡大を一貫して主張してきた岩田日銀副総裁と原田審議委員です。
この二人は徹底的なリフレ派で量の拡大が効果がある、と強く主張してきた経緯があります。量から金利に重点を変えたのは明らかで、本来はこの政策変更について、反対するのが今まで言っていたことと整合性が取れるわけですが、おそらく妥協して今回の政策変更に賛成したものとみられています。
そのため、今回の講演でどのような言い訳をするか注目されていました。<資金供給の拡大は続ける>ということを強調して政策的な矛盾は否定しています。
内心じくじたる思いもあるでしょう。
この二人は徹底的なリフレ派で量の拡大が効果がある、と強く主張してきた経緯があります。量から金利に重点を変えたのは明らかで、本来はこの政策変更について、反対するのが今まで言っていたことと整合性が取れるわけですが、おそらく妥協して今回の政策変更に賛成したものとみられています。
そのため、今回の講演でどのような言い訳をするか注目されていました。<資金供給の拡大は続ける>ということを強調して政策的な矛盾は否定しています。
内心じくじたる思いもあるでしょう。