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9月有効求人倍率 1.38倍(4ヶ月ぶり上昇)
9月消費者物価マイナス0.5%
9月の経済指標が相次いで出てきましたが、有効求人倍率は1.38倍と6月以来4ヶ月ぶりの上昇で、1991年8月以来25年ぶりの数値となっています。日本は少子高齢化が加速しているので、人手不足状態は更に激しくなっていくと思われます。
一方物価は相変わらず上がらず、デフレ状況が続き、9月の消費者物価上昇率はマイナス0.5%、7ヶ月連続マイナス状態です。ただ原油安も止まってきていますからこれ以上マイナス幅が拡大するという様相でもありません。
また9月の実質消費支出は前年同月比で2.1%減となっています。相変わらず消費は盛り上がりません。
一方物価は相変わらず上がらず、デフレ状況が続き、9月の消費者物価上昇率はマイナス0.5%、7ヶ月連続マイナス状態です。ただ原油安も止まってきていますからこれ以上マイナス幅が拡大するという様相でもありません。
また9月の実質消費支出は前年同月比で2.1%減となっています。相変わらず消費は盛り上がりません。