11/04
日経平均17000円割れ
トランプリスクへの対応続く
世界的にトランプリスクに備えようという動きが拡大しています。ニューヨークダウは6日続落、S&Pは何と8日続落しました。これは2008年12月以来のことです。
引き続き米大統領選の行方は混とんとしてきたようで、世論調査も様々な結果が出てきています。今年世界の市場は年初から大混乱で5月にはブレグジットもありましたし、先が見通せない状況です。
トランプリスクに備える動きが広がっていますが、メインシナリオはクリントン当選で、まだほとんどの投資家は最後はクリントン勝利と考えているとおもいます。
そういう意味ではトランプ当選となればやはり相場は激変する可能性があります。一方でそのような激変は買いチャンスかもしれません。
このような状況下、日経平均は170円安で始まって17000円の大台を割れています。本日日銀の買いつけが入るのは必至ですが、下げを止めるだけの力はないでしょう。
引き続き米大統領選の行方は混とんとしてきたようで、世論調査も様々な結果が出てきています。今年世界の市場は年初から大混乱で5月にはブレグジットもありましたし、先が見通せない状況です。
トランプリスクに備える動きが広がっていますが、メインシナリオはクリントン当選で、まだほとんどの投資家は最後はクリントン勝利と考えているとおもいます。
そういう意味ではトランプ当選となればやはり相場は激変する可能性があります。一方でそのような激変は買いチャンスかもしれません。
このような状況下、日経平均は170円安で始まって17000円の大台を割れています。本日日銀の買いつけが入るのは必至ですが、下げを止めるだけの力はないでしょう。