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日銀 指値オペ実施
<急激な金利上昇を踏まえたもの>
日銀の暴挙が始まってきました。日銀によると急激な金利上昇を踏まえて指値オペを実施したということです。極めて危険で国を危うくする政策と思います。
米国債の金利は7月の1.3%から2.4%に急騰するなど、世界的な金利の動きは変わってきています。日本だけがこの動きから逃れることはできません。
それにもかかわらず日銀は市場の動きに逆らって指値オペ、金利固定化政策を実施しました。とてもうまくいくとは思えません。
日銀は相場の流れに逆らって国債を必要以上に購入することによって、ますます損失を拡大させ、バランスシートをとんでもない赤字状態に陥らせることとなるでしょう。
こんな政策を際限なく続けていれば、いずれ止まらない円安と共に止まらないインフレが生じてきます。
米国債の金利は7月の1.3%から2.4%に急騰するなど、世界的な金利の動きは変わってきています。日本だけがこの動きから逃れることはできません。
それにもかかわらず日銀は市場の動きに逆らって指値オペ、金利固定化政策を実施しました。とてもうまくいくとは思えません。
日銀は相場の流れに逆らって国債を必要以上に購入することによって、ますます損失を拡大させ、バランスシートをとんでもない赤字状態に陥らせることとなるでしょう。
こんな政策を際限なく続けていれば、いずれ止まらない円安と共に止まらないインフレが生じてきます。