10/19

2ヶ月ぶりの円安!

日米金利差拡大、月末に日銀の追加緩和期待

 円相場は79円30銭台が入ってきて2ヶ月ぶりの水準になってきました。これは既報のように米国債の金利上昇(価格低下)が急で、日米の金利差の拡大が広がってきたことと、やはり日銀の金融緩和期待が大きいです。今、市場の見方としては月末の金融緩和は必至でどのくらい緩和するかということが焦点です。市場で言われている国債の10兆円追加の買い取りと共に、株を下支えするETFの追加的な買い付け枠の拡大という発表があるものと思います。

トップページに戻る

ページトップに戻る