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経済指標、徐々に悪化始まる

鉱工業生産、有効求人倍率共に悪化

 9月の鉱工業生産は4.1%の低下、3ヶ月連続の悪化となりました。また景気動向の遅行指標である有効求人倍率も9月は3年2ヶ月ぶりに悪化して0.81倍となりました。3年前はリーマンショック直後のときでした。また総務省が発表した9月の家計調査によると2人以上の世帯の消費支出は8ヶ月ぶりに減少になったということです。今後は対中貿易悪化の影響が本格化してくるでしょうから景気動向、先行きは厳しいと思ったほうがいいでしょう。

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