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世銀 2013年の成長率引き下げ

緊縮策で景気減速

 世銀が世界成長見通しを下方修正しました。今年の成長率を2.4%として半年前の予想の3%から大幅に引き下げました。日本の予想は半分に、米国は0.5ポイント下方修正です。更にブラジルやインドなど新興国の見通しも引き下げました。緊縮策や高い失業率が成長の重しになっているということです。株式市場が急上昇した日本の現状は調査段階では捉えていないようです。

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