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金 国内小売価格 高値更新

1グラム 5240円

 国内の金の小売価格の高騰が止まりません。ひとえに円安が進んでいるからです。ついに1グラム5240円となって32年11ヶ月ぶりの高値になってきました。しかしこんなものは序の口でしょう。これから日本は国債の暴落によって怒涛のインフレに襲われるときがやってきます。その時の上昇は通貨の価値がなくなるときですからこんなものではすまないでしょう。今の状態はまだ相場が少し走り出したに過ぎないのです。

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