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米ボストン資産運用会社

<債券は過去55年間で最も買われすぎ>

 米ボストンの資産運用会社ルーミスの副会長は、債券相場に警告を発しています。

過去このように債券が買われた歴史はなかった、というのです。この会社は債券を中心とした運用です。副会長のファス氏は同業よりも倍近い収益を上げた債券ファンドを運用しています。

世界最大の債券運用会社ピムコのCEOビル・グロスやこのファス氏などそうそうたるメンバーは、債券相場の歴史的な終焉を意識しているようです。

一方で、仮に債券相場の歴史的な下落が始まってくると、いの一番におかしくなるのは日本の機関投資家です。

世界の債券相場が歴史的な天井を付けたことは、日本国債を山のように保有しる日本は、今後、一番危ない淵に立つことになるということでもあります。

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