03/12

メタンハイドレード採取 世界初

愛知県沖 海底1000メートルから採取

 資源がないところが日本のアキレス腱ですが、実は日本近海には山のような資源が眠っています。

それがメタンハイドレードです。

メタンハイドレードは<燃える氷>と呼ばれ、ガスを取り出すことができます。周りを海に囲まれている日本は実はメタンハイドレードの宝庫で、仮に安価で採取することができれば今のエネルギー問題などはあっという間に解決してしまします。

そういう意味では非常に夢のある話です。実用化はまだ先と思われていましたが、昨今の海底油田採取の技術なども応用して今回愛知沖でメタンハイドレードの採取に世界で初めて成功しました。

既に関連銘柄である三井海洋開発や海洋掘削などは株が急騰していますが、今後実用化に向けた技術の発展が楽しみです。

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