05/30

日経平均下げ幅500円超える

不安定な市場続く

 株式相場の下げ幅が500円を超えてきました。円高、並びに落ち着かない長期金利の動向に懸念が広がっています。昨年11/14から順調に推移した日経平均ですが、5/23の長期金利1%乗せを境にして急速な調整局面に入ってきたようです。上げも大きかった分、当然その調整である下げも普通より大きくなる可能性も高いでしょう。しばらくは軟調な相場展開が続くと思っていいでしょう。キャッシュポジションを厚めにして出動の機会を待つべきでしょう。

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