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ネットバンキング被害5億円超に

容疑者の88%が中国人

 警視庁によるとインターネットバンキングの被害が急拡大しているということです。IDやパスワードを盗まれて預金が不正に引き出される被害が 5億円超に達したことが分かったということです。不正送金に絡んだとしてこれまで摘発された容疑者の88%が中国人、送金先の69%までが中国人名義だったということです。ネットバンキングの被害は今年6月から急増、全国の銀行に広がっています。警視庁は専従班を作って全容解明を目指すということです。

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