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量的緩和は政策は拒否?(ドイツ連銀総裁)

<日米英の中央銀行との比較はすべきでない>

 デフレが一向に収まらず、12月のECBの会合では量的緩和政策の導入が必至とみられているユーロ圏ですが、ドイツのバイトマン連銀総裁は、量的緩和政策導入に対して否定的、日米英の中央銀行とECBを比べることについては拒否しています。
 このままいけばユーロ圏のデフレ状況突入は必至とみられているのですが、バイトマン総裁は<デフレの悪循環に陥る可能性は限られている>としています。
 一般的に考えれば、ECBの次の一手は量的緩和しか残されていないと思えますが、ドイツをはじめとする北部欧州の反対姿勢は強硬さを増してきているようです。

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