03/26

日経平均19500円割れ

ナスダック 昨年4月以来の下げ

 本日は日経平均が久しぶりに大幅安10時現在で280円以上安く19500円を割れてきました。最近は日経平均の動きは基本的に強く下がると日銀や年金基金の買い付けが断続的に入ってきますので、引けまでにはかなり戻すかもしれません。 
 日経平均が安いのも本日は欧米市場が大きく下げているからです。米国株はニューヨークダウ、ナスダックともに大きな悪材料が出たわけではありませんが、大幅安となっています。特にナスダック市場の下げは大きく前日比2.4%の下げで118ポイントも下げています。これだけ下げるのは昨年4月以来11ヶ月ぶりです。
 米国はここにきてのドル高で明らかに企業業績に影響が出始めています。本日発表になった2月の耐久財受注も市場の予想を裏切ってマイナスとなりました。
 米国株はともかく、日本株については弱気になる必要はないでしょう。日経平均の2万円乗せは時間の問題と思ってよく、今はその手前で2万円乗せのエネルギーをためているところです。

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