05/01

米失業保険申請 15年ぶり低水準に

雇用情勢改善中

 米国の景気減速が懸念されていますが、経済指標はいいものも増えてきました。本日発表になった4月25日までの週の新規の失業保険申請件数は26万2000件となって15年ぶりの低水準となったのです。
 また3月の米国の個人消費は前月比0.4%増となりました。冬場の低迷から脱しつつあるようです。米国経済の先行きが懸念されていますが、そのような心配は不要かもしれません。
 特にここにきてユーロ高、ドル安の動きが出てきました。欧州市場は混乱ですが、ドル安は米国経済にとっては朗報です。欧州市場の混乱が日本市場も直撃していますが、米国市場は比較的にしっかり動いています。連休前ポジションを手じまいする投資家も多いと思いますが、逆にポジションを構築すべきと思います

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