日銀 現状維持
日経平均500円安へ
日銀は予想通り金融政策は現状維持ということでした。概ね相場は織り込んでいたと思われますが、午後、先物の売りから一段安となり下げ幅は500円を超えてきました。円相場も若干円高模様に動いています。
日銀は今回の政策会合では引き続き物価の上昇基調は崩れていないという判断です。春闘における賃上げや原油安が落ち着いてきたことで物価は年後半にかけて上昇基調になるという見解です。
尚2015年度の物価上昇率は1月に下方修正した1%から0%台後半へと更に下方修正する模様です。