5月有効求人倍率 1.19(23年ぶりの水準)
5月実質消費支出 4.8%増(前年同月比)
日本経済も徐々に温まってきたようです。消費税増税してから1年以上経過して、今年の賃上げも行われつつあり、株式市場も堅調となり、様々な経済指標も好転してきました。
5月の有効求人倍率は1.19と1992年以来23年ぶりの高水準です、因みに都道府県別では東京都が一番求人倍率が高く、1.71倍です。失業率は変わらずの3.3%でした。
また5月の実質消費は前年同月比4.8%増と事前予想の3.6%増を大きく上回ってきました。日本経済は確実に好転しています。世界を見渡しても日本の株式市場はもっとも強く、現状ギリシア情勢や中国株の変調など不安要因はありますが、岩盤の動きです。株式市場については一貫して強気対応です。