07/13

日経平均 150円高の始まり

2万円割れは頑強な買い需要

 注目されていたユーロ圏首脳会談ですが、またしても先送りとなってギリシア情勢の先行きは見えません。一方で中国市場は様々な問題はあるものの、一応は下げ止まっています。
 このような中、まだ不透明感が強いですが、週明けの日経平均は150円高で始まって2万円に近づいています。
 明日発表になる中国の4-6月のGDP、ギリシアの再度の協議となる15日、再び材料に揺れる展開です。
 日本株の相場は相当大きく、この混乱を抜けて更に大きく上昇していくことは必至と思いますが、ここ当分は様子見モードかもしれません。特に中国の動向は目が離せません。指数が上がっても取引されていない銘柄が4割を超えている状態が続いています。

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