08/21

円相場 122円台へ

ドル円 1ヶ月ぶりに123円割れ

 10時半から始まった中国 上海市場は軟調で午前中の引けは3%安となりました。3500ポイントを巡る攻防が懸念されます。この状況下、新興国通貨が軒並み安となり、円高が進む展開となっています。
 12時過ぎにドル円相場は一時122円78銭まで入り午後は123円を挟んだ展開となっています。
 ドルも買われる展開ですが、新興国通貨に対しては円も買われる展開です。豪ドルは現在89円台となり節目の90円を割れてきました。
 中国経済の減速は必至ですから、円相場も落ち着かない状況が続きそうです。

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