08/25

日本株は底打ち確認か

午前中の値幅は1100円

 中国初の景気失速懸念から世界的な株安連鎖となり、日本株も大きく暴落してこの1週間で日経平均は18日の20663円から本日の安値18538円まで2125円下がりましたが、やっと底打ちしたようです。
 本日は典型的な底打ちサインである、チャートは大きな下ひげを出す形となって、完全な底打ちを示しています。午前中の安値から高値までの値幅は何と1100円に達しました。
 本日上海市場は相変わらず大きく下げていますが、日本株は上海株に連動しなくなって、独自の動きになっています。これで日本株は一応上海離れとなって戻りに入っていくでしょう。
 また信用取引の追証による下げも本日の午前中で峠は過ぎたと思われます。売買代金も12時45分現在で3兆円とできています。

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