12/08

7-9月GDPはプラスへ改定

0.2%減から1.0%増へ

 先月16日に発表になった日本の7-9月期のGDPは0.2%減、年率換算で0.8%減と2期連続のマイナス成長になって日本もリセッション入りかと言われましたが、本日発表された改定値でプラス転換することによって日本経済の回復ぶりも確認された形です。
 本日発表された改定値によると7-9月期GDPは前期比0.3%増、年率換算で1.0%増となりました。
 設備投資が速報値は1.3%減でしたが改定値では0.6%増ということで大きく上方修正となりました。
 日本の場合も米国の場合もGDPの統計を正確に出すためには時間が入ります。中国のように期が終わってわずか3週間でいい加減な数字を出すようなことはできません。(中国の統計はかなり不正確と思われ、GDPを発表するまでのスピードも速く、かつ改定値も確報値もありません)

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