12/07

週明け日経平均は大幅高

師走相場は強気で

 先週末ECBの量的緩和の決定が予想に届かなかったのを受けて日経平均は435円安と大幅に下がりましたが、その後週末の米国株の上昇を受け、本日は大幅高となっています。
 日経平均は205円高で始まって260円高(9時30分現在)と大きく反発しています。
 ECBの決定は物足りなかったものの、米国の雇用統計の結果がよく、米国経済の堅調さが再確認され予想通り金利引きあげが行われることは確実という見方から米国株は上昇、ニューヨークダウは369ドル高と3ヶ月ぶりの上昇幅となりました。
 やはり師走相場は堅調です。12月は世界的に株式市場は上昇基調、日本株も強気で対応すべきでしょう。

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