07/01

国債相場上昇(金利低下)続く

長期金利 マイナス0.250%

 日本では異常なまでの金利低下が続いています。日本国債10年物、長期金利はついにマイナス0.250%と毎回報告していますが、驚くべき水準にまでマイナス幅を拡大しています。
 5年物国債もマイナス0.340%です。先日も書きましたがこのままでは20年物国債もマイナス圏に突入するでしょう。
 そして毎回指摘していますが、このような膨大な借金がある日本国の国債が借金するたびに金利がもらえ、それが増えていくという異様な状態は永遠には続きません。
 いずれどこかの時点で国債暴落が到来することは必至です。現在上がれば上がるほど将来の暴落の度合いはひどくなるわけです。
 とはいうものの、現状は日銀が買い続ける国債は買いが正解でまだまだ金利低下が続きそうです。

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